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    <title>Redguitar.net全体</title>
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    <description>記事表示なしトップブログ</description>
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      <title>Top</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[雪が降る町～ユニコーン～]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1402</link>
<description><![CDATA[メリークリスマス<br />
<br />
ひっそりしているレッドギタードットネット（笑）<br />
<br />
皆様お元気ですか<br />
<br />
<br />
たまにそっと更新して<br />
<br />
この世に生きる数多の人々のうち<br />
<br />
指で数えられるくらいの人たちが<br />
<br />
そっと見る<br />
<br />
いいサイトですね（笑）<br />
<br />
2011年クリスマス<br />
<br />
今年もおかげさまで歌っています<br />
<br />
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/1BLXxHk_BcU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>]]></description>
 <category>MyMusic</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1402</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 06:28:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[図書館読書録2010/08 - 2010/09]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1400</link>
<description><![CDATA[読書の秋ということで図書館で借りた本の記録。<br />
10/10は因みにお好み焼きの日らしいです。じゅうじゅう・・らしく。<br />
<br />
以下借りた順、読んだ順。<br />
<br />
<br />
１．司馬遼太郎全集 翔ぶが如く１～４ ：司馬遼太郎<br />
ハードカバー全集でも4冊、文庫で10冊、<br />
司馬遼太郎最長編な小説。<br />
<br />
明治維新後の政治と西南戦争までのお話です。<br />
人物解説や時代背景の話が多くてお話としては微妙。<br />
征韓論だとか歴史のお勉強にはなったけど。<br />
<br />
ともあれ大変な時代だったのだなっというのが感想。<br />
<br />
２．一刀斎夢録 上下 ：浅田次郎<br />
以前読んだ壬生義士伝が面白かったので借りてみた。<br />
下巻だけなくて区内から取り寄せてもらいました。<br />
ネットで予約、取り寄せできるのって便利ですね。<br />
<br />
元新撰組の斎藤一の回顧録という体裁のお話。<br />
斎藤一新撰組時代の話から西南戦争参加までのお話。<br />
<br />
悪者キャラなのはるろうに剣心といっしょなのだけど、<br />
語り手として穏やかに話しているキャラとの対比が面白い。<br />
動乱の中、真っ直ぐ生きるのは大変ですよね。俺無理ですね。<br />
<br />
３．フィッシュストーリー ：伊坂幸太郎<br />
少しマンネリだと思いつつ、ついつい読んでしまう伊坂幸太郎の小説。<br />
<br />
短編集です。泥棒の話だったり売れないバンドの話だったり。<br />
もし私が魚だったら～っという架空の小説の一文でそれぞれ微妙に繋がっています。<br />
因みにフィッシュストーリーはほら話という意味。<br />
<br />
あまり短編集は好きじゃないのだけれど、結構面白く読めました。<br />
<br />
４．リヴァイアサン ：ポール・オースター<br />
なんとなく借りたポールオースター。<br />
ポストモダン作家として、また映画「スモーク」の原作/脚本書いてたりしてる人。<br />
<br />
ある作家が、爆弾で自爆したニュースで死んだのは疎遠になっていた友人だと確信し、<br />
そこに至るまでの話を、本として書きながら友人の人となりを書いていくお話。<br />
<br />
ユニークで極端な登場人物達がまとまりなくまとまっていくような感想。<br />
<br />
５．あるキング ：伊坂幸太郎<br />
同じく伊坂幸太郎の小説。やきゅうの話です。<br />
<br />
小説というより伊坂幸太郎っぽい童話です。<br />
荒唐無稽なのだけど、それでも楽しめたお話。<br />
<br />
６．仮面の告白 ：三島由紀夫<br />
読んだこと無かったので何となく。<br />
文学的評価が高い超有名著者の処女作。<br />
<br />
比喩に対する脚注が多くてついていけませんでした。<br />
っというのは半分本当だけど、何ともジクジクした自嘲っぷりは<br />
変にリアリティがあって怖かったりします。自伝的小説だし。<br />
<br />
７．SOSの猿 ：伊坂幸太郎<br />
これまた伊坂幸太郎。<br />
比較的新しいお話ですね。<br />
<br />
伊坂幸太郎の話にはよくSEやプログラマーが出てくるのだけど、<br />
なんだかリアリティがあるような、無いような、現実はもっと（ｒｙ<br />
<br />
西遊記の言い回しは面白いのだけど、<br />
ちょっと内容は微妙だったなっと思ってたり。<br />
<br />
８．モダンタイムズ ：伊坂幸太郎<br />
同。<br />
<br />
同著者の魔王という小説の続き、というかその後のお話。<br />
話の内容はバイオレンス＆陰謀系の伊坂幸太郎です。<br />
<br />
勝手に陰謀系とか書いたけどゴールデンスランバー、<br />
魔王くらいしかないのに何か印象が強かったり。<br />
<br />
９．バイバイブラックバード ：伊坂幸太郎<br />
同。<br />
<br />
狙ってたわけじゃないのだけど、図書館行くとたまたま読んでないものが置いてある<br />
という感じで伊坂幸太郎ばっかり読んでたり。オーファーザー以外全部読んだかも。<br />
<br />
借金に追い詰められた主人公が5股してた彼女達にお別れを言う話。<br />
監視についてる180cm/180kgの繭子さんが、どうしてもマツコデラックスで<br />
脳内にうかんでしまうのが印象的なお話。<br />
<br />
<br />
おしまい。<br />
<br />
更にIT系の技術書とかも借りてるのでもう少し多いです。<br />
1週間に1～２冊くらいの読書ペースでダラダラ読んでます。<br />
読みたい借りたい本は無限にあるから図書館って便利ですね。<br />
<br />
ではまた暫く。]]></description>
 <category>サムシング</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1400</comments>
 <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 18:59:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[働かざるごと山の如し]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1398</link>
<description><![CDATA[<iframe width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/nNXJBXBoiN0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
こんばんわ。マイキーと申します。<br />
動画は全く関係ありません。でもIggy Popは好きです。<br />
<br />
5月末～8月末、およそ3ヶ月の間失職してました。<br />
前職場が経営不能状態に陥ったのが原因なのだけれど。<br />
大学を卒業してから私が勤めた会社はことごとく潰れてしまう・・・<br />
業界内で「死神」とか呼ばれてなければいいのだけど。<br />
<br />
この3ヶ月振り返ってみて何と内容の無い事か。<br />
6月はまだ残務を引き受けてた事もあり多少記憶に残ってるのだけど、<br />
7月は何一つ思い出せないほど何もしてませんでした。<br />
<br />
それでいて「何もしない」というのが苦痛ではなかったのが、<br />
社会人として欠陥がある性格をしているのかもしれません。<br />
<br />
働かずに時間が有り余ると何か特別な事をしたくなると思ってたのだけど、<br />
実際は時間があればあるほど何もしたくなくなるという不思議な気分。<br />
追い詰められないと基本的に動かないタイプなんだなぁっと再認識しました。<br />
<br />
図書館で借りたゴツイ本を音楽聴きながら読む。<br />
それだけで案外快適に過ごせてしまっていました。<br />
暑ければ住んでるマンションの共用サロンに行けば良かったし、<br />
たまに仕事があっても自室で対応可能なものばかりだったし。<br />
<br />
ニート、引きこもり、っというより何か隠居って言葉が相応しい感じです。<br />
多分老後もこうやってダラダラ過ごすんだろうなって。<br />
<br />
ふっと目が覚めたのは8月になってから。理由は単純にお金の問題。<br />
通帳記帳してみて、まだまだ余裕があるかな？っと呆けてたのだけど、<br />
次の職が決まってからの給料入金タイムラグを考慮すると結構ギリギリで、<br />
あわわわ、やばい！っと8月はツテや仲介を駆使して仕事を探しました。<br />
<br />
本気で探せば意外と見つかるもので、先週から働く羽目に陥りました。<br />
お弁当男子ぶってみたりワイシャツにアイロン掛けたり働くとは本当に大変なものです。<br />
三ヵ月昼まで寝て、また昼寝する生活してたわりには、案外働けています。<br />
<br />
自分が実家住まいだったら確実にニート継続してただろうなっと思いつつ、<br />
何となく働かない人達の気分も理解できたような気がする今日この頃でした。<br />
<br />
ではまた暫く。]]></description>
 <category>サムシング</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1398</comments>
 <pubDate>Sun, 28 Aug 2011 21:31:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[シカタカナタで出ています]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1396</link>
<description><![CDATA[ご愛顧いただいた皆様へは<br />
<br />
サダだったり<br />
<br />
シータカだったり<br />
<br />
本地貴偲だったりしましたが<br />
<br />
今現在はシカタカナタでやっとります<br />
<br />
色々名前があるのは都合につき<br />
<br />
さてさて<br />
<br />
弾き語りしましたので<br />
<br />
久々に音ネタアップ<br />
<br />
マイキーよ<br />
<br />
兵庫の北だども<br />
<br />
おめぇのお話楽しみにしとるだで<br />
<br />
アップ待っとるでな<br />
<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/IFwqqpRWp4w" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
]]></description>
 <category>MyMusic</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1396</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 00:47:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[DTR]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1394</link>
<description><![CDATA[何をしていけばいいのか全く分からず<br />
とりあえず日本を飛び出して<br />
何をするともなく1年半を海外で過ごし<br />
でも何とか「バンドをやっていきたい」といった<br />
希望みたいなものを見つけて<br />
帰国後日本で初めて買ったのがDTRのアルバムでした<br />
<br />
動画はSHAKE　MORE<br />
<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/kiQWssCrpto" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E6%B3%B0%E5%8F%B8">タイジ</a>が亡くなったという情報をネット上で見つけ、<br />
何だかDTRを初めて聴いたときの<br />
臭いのようなものをふと感じました<br />
<br />
あれもきっと<br />
希望に近い感覚だったのだと思います<br />
<br />
<br />
ご冥福をお祈りします<br />
<br />
]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1394</comments>
 <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 07:24:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[プライド]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1392</link>
<description><![CDATA[<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/r8Pnlhs7grQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
どうか誰かの心に<br />
少しでも<br />
勇気と希望が湧きあがりますように。]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1392</comments>
 <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 21:52:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[7DAYS U2を呼べ！]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1390</link>
<description><![CDATA[<br />
こんばんわ。<br />
皆様お元気ですか？<br />
<br />
<br />
相変わらず書くことがCDかDVDか本のことしかないのだけど、<br />
今回はDVD、映画について書く回。<br />
<br />
<br />
「７DAYS U2を呼べ！」って映画です。<br />
2004年メキシコ、DVDは2006年国内発売。<br />
<br />
<br />
もう5年も前の話になるのですが、ずーっと忘れてて、<br />
最近ふと駿河屋で投売り（3990⇒400円！）されてたので購入。<br />
因みにAmazonでも600円という投売りっぷり。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ちょっとネタばれになるかな？<br />
続きに書きます。プロモーターがU2を故郷に呼びたくて、お金を持ってるふりして<br />
マフィア相手にサッカー賭博、やっぱり負けて、7日中にライブしなきゃ殺す！<br />
よし、頑張るぞってお話。<br />
<br />
<br />
お話自体はベタなお約束が散りばめられた人情ストーリー。<br />
シンプルなのだけど案外感動してしまう。<br />
<br />
<br />
でも映画としてはどうだろ？ってところです。<br />
<br />
<br />
まず7日間といっても特に緊迫感はありません。<br />
<s>U2特別出演と書いてある以上ライブはあるんだろうし</s><br />
<br />
<br />
何とかなるようにコツコツ7日間頑張って、<br />
色々人の力を借りて何とかなっていく話。<br />
<br />
<br />
U2要素も最後のライブ映像がちょろっと入るだけです。<br />
正直誰向けの映画なのかちょっと微妙な感じ。<br />
<br />
<br />
個人的には、こういうお話は嫌いじゃないけど。<br />
メキシコノリなのか、陽気で大雑把で見てて疲れない。<br />
あとダッシュボード上でゆれてるU2人形が欲しい。<br />
<br />
<br />
とにかく安いので買ってみればいいんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<br />
伝説のロックバンドに賭ける人々の情熱というか、<br />
たぶん製作陣がU2がすきなんだろうなってのはわかる・・・かも。<br />
]]></description>
 <category>サムシング</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1390</comments>
 <pubDate>Sun, 6 Feb 2011 23:23:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[マイドナーデイズ5000アクセス突破]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1388</link>
<description><![CDATA[昨年7月に連載終了した小説<br />
<a href="http://ncode.syosetu.com/n3370k/">『マイドナーデイズ』</a>が5000アクセス突破しました。<br />
<br />
外は寒いので<br />
部屋の中でぬくぬくとお読みください。]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1388</comments>
 <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 23:17:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[何にもならなかったということについて]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1386</link>
<description><![CDATA[何にもならなかった<br />
<br />
たとえばかけた時間の分だけ<br />
費やした労力の分だけ<br />
人は見返りを求めるのが世の常<br />
<br />
それがお金じゃなくても<br />
「こんだけやったんだから・・・」と<br />
少なくとも感謝の言葉くらいほしくなるもの<br />
<br />
<br />
<br />
アフリカに行った人がいます<br />
<br />
その人は現地の人たちに<br />
ある技術を伝えにいきました<br />
<br />
技術を手にすると<br />
そこには品質や効率の向上が生まれ<br />
それに比例して生活水準の向上までも望まれます<br />
<br />
・・・<br />
ホント？<br />
<br />
そこのアフリカの女性は<br />
遠いところまで水を汲みに行って<br />
それを頭に乗せて畑まで帰ってきて<br />
歩きながらまくのを日課+仕事にしているそうで<br />
<br />
日本人なら<br />
・水をひっぱってくる仕組み<br />
をまず考え<br />
<br />
そーすりゃ楽だし時間節約だし皆幸せ<br />
<br />
と思いますが、<br />
そのアフリカの女性たちにとっては<br />
そんなことされたら自分たちのすることがなくなり<br />
大変困るそうです<br />
<br />
<br />
なんてこというと<br />
成長<br />
ということを無視しているようでありますが<br />
今回フォーカスしたいのはそこではない<br />
<br />
<br />
日本からアフリカ行くのは<br />
渋谷から上野に行くのとは訳が違い<br />
まぁかなり遠いわけです。<br />
現地2週間滞在なら<br />
総行程3週間はみなくてはいけなくて<br />
<br />
となるとですよ、<br />
例えばアナタが何かしらを現地の人に教えに行ったとします。<br />
で、それをがんばって伝えたはずなのに、<br />
次いったとき何の成長も見られず<br />
困った風でもなく、ただそこには<br />
笑顔だけ<br />
<br />
まぁ今回は・・・と思い<br />
3回目に訪れたとき<br />
やっぱり何も変わっていなかったとしたら<br />
<br />
まずほとんどの人が<br />
<br />
絶望する<br />
か<br />
勝手にしろ<br />
と思うでしょう。<br />
<br />
でも、<br />
そのアフリカに行った人は<br />
「何にもならなくっていいんです」<br />
というわけで。<br />
「多分、ゆるやかに変化して<br />
　200年後くらいには何か変わってるかもね」<br />
なんて言うわけで。<br />
<br />
「何故そんなことを思えました？」と聞くと<br />
「だってその日ご飯が食えるかどうかにかけてる人たちだもの。」<br />
との答え。<br />
<br />
うむ。<br />
<br />
その人がいくら素晴らしくったって<br />
それを押し付ける権利なんてなくて、<br />
リーダーというのはやはり、<br />
他者が自らやる気になる状態へ導けること<br />
が条件なのだなぁと<br />
感心した次第を書いた次第でございます。<br />
<br />
アフリカ<br />
<br />
遠いなぁ。]]></description>
 <category>日記</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1386</comments>
 <pubDate>Sat, 8 Jan 2011 23:06:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[1月号]]></title>
 <link>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1384</link>
<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
私信ですが年賀状をありがとう。返しませんが（笑）<br />
私も結婚したり子どもができたら年賀状を頑張る予定。<br />
<br />
年賀の挨拶も今更だったのですが、ネタもいまさらな感じで、<br />
2010年読書記録でも書こうかなっと。<br />
<br />
実は殆ど本を買わなかった2010年でした。<br />
手持ちの小説を読み返しておりまして。<br />
<br />
そんな中で読んだ本達のご紹介。<br />
<br />
１．もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら <br />
<br />
著：岩崎 夏海<br />
<br />
夏に帰省した際の移動時間を潰すために購入。<br />
本屋から消えないなっと思ったら、昨年一番売れた本らしい。<br />
<br />
大学生だったときに講義でドラッカーは読んだのですが、<br />
そんなことより単純な青春スポーツストーリーに目頭が熱くなりました。<br />
<br />
この通り会社でもうまくいけばどれほど楽か・・・恵まれすぎだろ！っと、<br />
全国の管理職は思ったかもしれないとか思ったかもしれない。<br />
<br />
会社の部下にくれてやりました。<br />
少しでも真摯に働いてくれれば良いのだけれど。<br />
<br />
２．新世界より<br />
<br />
著：貴志祐介<br />
<br />
実はノベルス版を2年前に買っててずっと放置してました。<br />
もうノベルズ版は絶版。文庫版がじきに出ますね。<br />
<br />
序盤のクドクドした世界観説明と少年少女活劇っぷりには、<br />
本当にうんざりしちゃったのだけど、途中からはその反動か<br />
著者の丁寧なグロ描写っぷりが加速して面白かったです。<br />
<br />
腑に落ちない点は沢山ありますが。<br />
タイトル「新世界より」は"Symphony No.9 From the New World"、<br />
17時でおなじみのドヴォルザークです。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aYl4Xb4cDQ8?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aYl4Xb4cDQ8?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<br />
３．これからの「正義」の話をしよう<br />
<br />
著：マイケル・サンデル<br />
<br />
こっちは年末の帰省時に購入。<br />
流行り物を押さえてみたっというところ。<br />
ジョブスのプレゼン本とコレが最近の書店ビジネスコーナーの定番。<br />
<br />
内容は・・実はまだ2/3ほどしか読んでません。<br />
色んなサンプルケースにおける功利主義、自由主義、<br />
道徳・正義とはあーだこーだ書いてあります。<br />
<br />
たとえば徴兵制は正しくなくて志願兵制は正しいのか？<br />
経済的に志願兵に応募せざるをえない人を虐げてるんじゃない？とか、<br />
破綻した金融機関の役員ボーナスの額についてとか。<br />
<br />
途中から倫理、哲学的なくだりが多くて眠くなってしまう本。<br />
もっぱら寝る前に読むようにしてます。<br />
<br />
<br />
おしまい。3冊だけかよ！っと。<br />
仕事用技術書とかは何冊も買ってるけど、<br />
普通の読み物はこの3冊しか去年は購入してないようです。<br />
<br />
今年はもう少し新しいものを読もうっと思うも、<br />
我が家の本棚はもう限界。ブックオフするか・・・<br />
<br />
では今年もよろしくお願いいたします。]]></description>
 <category>サムシング</category>
<comments>http://redguitar.net/index.phpindex.php?itemid=1384</comments>
 <pubDate>Fri, 7 Jan 2011 17:44:25 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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